お久しぶりです。

本当に久しぶりに、ブログを更新。最後の更新からもう6年以上経ちます。
息子さんも、早いもので11歳。小学校6年生になりました。

私が心身の調子を崩してしまい、一時期は生きた屍か!?って所まで堕ちましたが。。。
何とか戻ってまいりました(照)主人と実家の母、その他支えてくれた皆様に感謝です。

まだまだ出来ない事の方が多いくらいのダメっぷりですが、少し気持ちに余裕が出てきたこの頃。
息子さんの成長も著しく、随分とブランクはありますが記録に残しておきたくて、
このブログを再稼動することにしました。

ボチボチやっていきます。どうぞよろしくおねがいします。
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# by mozuq | 2012-08-29 07:29 | 日々のあぶく

メール着信音。

園ママさん達との食事会の時、あるお母さんの携帯から、
『メールやで~、メールやで~』
と言う、幼い男の子の声が響きました。
そう、彼女は、息子さんに「メールやで」と言わせてムービーを撮影し、
それを着信音指定していたのです。
彼女の息子さんは自閉症ですが、知的障害の程度も軽く、素直なおりこうさん。
「ココに向かってメールやでって言って」とお願いして、撮る事が出来たらしいです。

う・う・う、うらやまし~っ!

うちの息子さんにはとても無理だろうなぁ・・・とは思いましたが諦めきれず、
機嫌の良い時を見計らってムービーを撮り、それを着信音指定してみました。
試しにメールを送って、待つことしばし。着信と同時に携帯から聞こえる、息子さんの声。
嬉しそうに「キャァ~、キャァ~」とはしゃぐ声。
はっきりと言葉になっているわけでもなく、そこまでボリュームも大きくないので、
周囲が騒がしければ着信音としての役割は果たせないでしょう。
それでも、息子さんの声が私にメール着信を知らせてくれるんだ!
それだけでもう・・・満足満足。

そしてその夜・・・

いつもより少し寝つきの悪い息子さん。
散々モゾモゾウロウロした挙句、ようやく腕枕でウトウトしかけて、やれやれ~だったその時。
頭上から、奇怪な鳴き声とも悲鳴ともつかない声が響き渡ったのです!
その方向には窓があったので、咄嗟に「外に誰か居る!」と身構えてしまいました。
でもでも、よくよく見れば・・・枕元に置いた携帯がピッカピッカ。そう、メールが届いただけ。
先ほどの奇声は、息子さんムービーの音声だったのです。
自分で設定しといてビビるなよなぁ~。しかも、愛しい我が子の声で。
それにしても、暗闇で咄嗟に聞くとあんなに不可解な奇声だったとは!

その後息子さんはパッチリおめめになってしまい、着信音を真似て「キィ~キャァ~」。
嗚呼・・・

でも、着信音は変えません・・・多分ね。
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# by mozuq | 2005-11-02 11:06 | 日々のあぶく

模倣行動覚え書き。

■箒を持って掃くようにする
■ブラシを持って髪を梳くようにする
■ティッシュやハンカチを口に持っていき、拭うようにする
■大人の靴を履いて歩こうとする
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# by mozuq | 2005-11-01 11:34 | 息子さん通信

レレレの息子さん。

私が掃除嫌いなのと、掃除機の性能の低さが相まって、
家の中のちょっとした清掃には箒を使っている我が家。
ここ最近、玄関先に掛かってある箒に、興味津々の息子さん。
最初は、穂の部分を触ったりしているだけでしたが、近頃では穂を下にして柄を持ち、
掃いているような仕草を見せるようになりました。
自分の身長よりも大きな箒を持ち、ヨロヨロサッサしながらウロウロと歩き回っている息子さん。
勿論掃除効果はほぼ無いのですが、その姿は見る私を微笑ましい気分にさせてくれます。
何と言うか、心のお掃除って所でしょうか。

障害の影響なのか、息子さんは『模倣』という行為を全くと言っていいほどしませんでした。
ところが、最近は伸びる時期なのでしょうか。
彼にも、模倣と呼べるような行動を良く見かけるようになって来ました。
子供番組を見て振り付け、手遊びする大人を見て動きを真似たり、
ブラッシング、お化粧など、大人のする行動を模倣する幼児の姿は微笑ましいものです。
そんな風景を私も今、楽しませてもらっています。
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# by mozuq | 2005-11-01 11:33 | 日々のあぶく

お手伝い。

食事を終えて、後片付けをしていた時のこと。
食卓からひょいっと私の箸を取り上げ、両手に一本ずつ持って交互に眺めている息子さん。
また悪戯するのかな、咥えて走り出したりするのかな、と、注意して見ていると・・・
トコトコと、シンクの前に立っている私の所へと来て、ひょいっと箸を放り込みました。
そして背伸びしたまま、じーーっと見ています。
一体何・・・?しばしポカンと息子を見つめ返す母でしたが、はっと思いこう言いました。

「持ってきてくれて、ありがとう」

すると息子は、すっと居間の方へと戻っていきました。
特に笑うでもなく、「してやったり」の表情もなく。淡々とした様子で。
そして置いてあった絵本を手に取ると、パラパラとめくり始めました。
一体なんだったのでしょう。単なるマネッコでしょうか。それとも・・・。

母は、幸せな方に解釈することにしました。
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# by mozuq | 2005-10-06 10:30 | 日々のあぶく

かあさんの                生きてきた意味 生きていく理由 全て 君に貰ったんだよって           伝えられたら
by mozuq
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私たちについて

HN■もずく
性別■♀
主人と息子の3人暮らし。
音楽と映画が大好き。
子離れが出来ない、
ダラ奥かつヘッポコ母です。

息子■11歳。
重度の知的障がいを伴う
自閉症です。
現在、地域支援学校の
小学部に通っています。

好き■麺類、きのこ類、
牛肉、電話帳、歯ブラシ、
太鼓の達人、カフェオレ、
かあさんのほっぺた
嫌い■生野菜、牛乳、
大声、大きな音、
虫、犬、猫、歯磨き

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